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GUIDE ・ WIPES & CONSUMABLES

おしりふき・消耗品単価ガイド1枚2円と4円。月に直すと600円、年に直すと7,200円。小物こそ単価で選ぶ価値があります。

📌 先に結論

おしりふきは「うんち用」と「手口用」を分けると節約が一気に進みます。厚手で水分の多いものはうんちの時だけ(1回で済む)、手口ふきやおむつ替えの仕上げは手頃な薄手で十分。この使い分けで、月の使用枚数は2〜3割減らせます。

おしりふき単価表(モデル価格)

商品例特徴モデル価格枚数1枚単価月300枚換算
レック 水99.9% ふんわり大容量で単価が下がりやすい定番170円80枚2.12円638円
ピジョン おしりナップやわらかシート。ケース買いの単価確認が必須220円77枚2.86円857円
アカチャンホンポ 水99% 超厚手店舗ブランド。まとめ買いの単位に注意230円60枚3.83円1,150円
ムーニー やわらか厚手厚手タイプ。詰め替えの割引が出やすい260円60枚4.33円1,300円
パンパース 肌へのいちばん厚手で水分多め。うんち時も枚数を抑えやすい300円56枚5.36円1,607円

※価格・枚数はモデル例です。詰め替え用と本体入りで単価が変わるため、買う時は「価格÷枚数」をその場で確認してください。

1枚単価の差が1年でいくらになるか(月300枚使用)単価差0.5円1,800円単価差1円3,600円単価差2円7,200円
図:小物の単価差は地味ですが、毎日使うものほど効きます。おしりふきで年3,600円、おむつで年7,000円——合わせると1万円を超えます。

水分量と厚さの違い、どう選ぶ?

厚手・高水分タイプは、うんちを少ない枚数で拭き取れるのが強みです。1回のおむつ替えで薄手4枚使うなら、厚手2枚の方が単価が高くても「1回あたり」は安くなることがあります。比べるべきは1枚単価だけでなく「1回あたり単価」です。逆に、おしっこだけの交換や手口ふきでは厚手の性能は要りません。場面で使い分けることが、単価と使い心地の両立になります。

ケース買いの損得ライン

ケース買い(まとめ買い)が得になる条件は2つ。①単価が通常より0.5円以上下がること ②保管中に乾かない量であること。おしりふきは未開封でも長期保管で水分が抜けていくことがあります。使い切る目安は3か月分まで。双子で使用量が2倍なら、ケース買いの旨みは大きくなります(使い切る速度も2倍のため)。

そのほかの消耗品の単価メモ

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関連:単価計算ツールで、お店の値札をその場で計算できます。

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