TOOL 01 ・ UNIT PRICE CALCULATOR
単価計算ツールドラッグストアの棚の前で30秒。2つの商品の「1枚いくら」と、1年でいくら差が出るかを計算します。
📌 先に結論比べるのはパックの値段ではなく、1枚(1g・1ml)あたりの値段です。安く見える大きいパックが、実は単価が高いこともあります。下に数字を入れるだけ。登録もアプリもいりません。
👶👶 双子モード(使用量を2倍にして計算)
商品Aの単価-
商品Bの単価-
1か月の差額-
1年の差額-
計算のしくみ(式はこれだけ)
単価 = 価格 ÷ 内容量。1か月の使用量 = 1日の使用量 × 30日。差額 = 単価の差 × 1か月の使用量。双子モードでは使用量を2倍にします。送料がかかる通販は、価格に送料を足してから入力してください。それだけで「送料無料ラインまで買うべきか」も判断できます。
図:おむつで単価がたった1円違うだけでも、1年で2,190円の差になります。3円違えば6,570円。値札の大きな数字より、単価の小さな差の方が家計には効きます。
棚の前で迷ったときの判断ルール
- 単価が2円以上安い → サイズアウトの心配がなければ、まとめ買いしてよい
- 単価の差が0.5円未満 → 在庫と収納場所を優先。無理に買いだめしない
- 初めてのブランド → 単価が安くてもまず1パック。漏れ・かぶれの相性確認が先
- 送料がかかる → 送料込みで単価を再計算してから比べる
関連:おむつ単価データベース/月額シミュレーター/買い方ルール集